物流最前線 [クライアント事例紹介] 
課題を解決したクライアント企業が自ら語る、物流改革の舞台裏とは?

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什器から実現した、グローバルでのブランド統一 
中国で一括調達した什器を上海の「物流園区」から出荷することで、コストダウンと品質確保を両立 
株式会社アシックス 様 
(取材・編集 日経BPコンサルティング)


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Chapter-01. 
強烈なブランドイメージ構築を目指して 
「アシックス・チャレンジ・プラン」の策定

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アシックスのブランド戦略は近年、華々しい成功事例としてスポーツビジネスの世界で注目されてきた。「アシックス」ブランドのシューズが、野球のイチロー選手やマラソンの高橋尚子さんなど多くのトップアスリートに愛用されていることは広く知られている。また、1999年に創業50周年を記念して発売した「オニツカタイガー」の復刻版シューズも、国内外で予想を超える反響を得た。今や同社は、機能性にこだわる競技志向の「アシックス」と、ファッション性の高い「オニツカタイガー」を2大基幹ブランドとして世界各地でビジネスを展開している。

ただし、製品の人気が高まる一方で、消費者に対する訴求力の源泉としての“ブランド力”について、同社は課題を感じていた。世界最大のスポーツ用品メーカーである米ナイキや、第2位の独アディダスには強烈なブランドイメージがある。グローバル市場で彼らに対抗していくには、アシックスも同様のブランドイメージを構築する必要があると考えていたのだ。

こうした問題意識を背景に、同社は2006年に全社経営戦略「アシックス・チャレンジ・プラン」を策定。経営ビジョンとして「スポーツ・健康・快適ライフを創造する世界ナンバーワン企業」を目指すことを打ち出し、そのうえで「ブランド力の強化」や「販売力の強化」などの4つの基本戦略を掲げた。


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クライアント事例紹介

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