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厚木・中部のゲートウェイに
日本初!新規格のバン型セミトレーラと
バン型フルトレーラを導入

ニュースリリース

日本初!新規格のバン型セミトレーラと
バン型フルトレーラを導入
ヤマトグループは、2013年に厚木ゲートウェイ、2016年に中部ゲートウェイの稼動を開始し、 2017年には関西ゲートウェイの稼動開始を予定しています。
ゲートウェイ間の多頻度幹線輸送による東名阪の当日便を目指すなかで、 幹線輸送のさらなる効率化を実現するために、 「いすゞ自動車株式会社」と「日本フルハーフ株式会社」と協力し、従来よりも連結全長が長く、 大量に輸送できる新規格のセミトレーラ・フルトレーラを共同開発しました。

トレーラーの概要

セミトレーラ
フルトレーラ
セミトレーラ
連結全長
17.5m
(従来:16.5m)
導入台数
2台(厚木GW・中部GWで各1台)
運行開始予定日
平成28年度内
フルトレーラ
連結全長
21.0m
(従来:18.7m)
導入台数
2台(厚木GW・中部GWで各1台)
運行開始予定日
平成28年度内

導入効果

セミトレーラ
フルトレーラ
従来:ロールボックスパレット24本積、連結全長16.5m
従来:ロールボックスパレット16本積+10本積、連結全長18.7m
▼
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新規格
ロールボックスパレット:26本積
セミトレーラー
連結全長17.5m
新規格
ロールボックスパレット:18本積+14本積
フルトレーラー
連結全長21m

※ロールボックスパレット…ヤマト運輸が大型トラックに荷物を積載する際に使用。(縦横1.04m、高さ1.7m)

セミトレーラは従来と比較し、積載量が約8%増加
フルトレーラは従来と比較し、積載量が約23%増加します。
こうした積載量の増加により、多頻度幹線輸送の効率化が実現し、
CO2排出量の削減にもつながります。

今後の展開

厚木ゲートウェイと中部ゲートウェイでのセミトレーラとフルトレーラの導入効果を検証したうえで、 2017年に稼動開始予定の関西ゲートウェイへの導入を検討し、幹線輸送のさらなる効率化に取り組んでまいります。

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