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ヤマトグループの解決力 [ソリューション紹介]

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モノの流れを「見える化」して全体最適を実現 
「見える化」ソリューション

在庫の削減やジャスト・イン・タイム(JIT)生産・配送を推進

原材料の仕入れから、生産、配送まで、すべての工程で“モノの流れ”を正確に把握すれば、在庫の削減、ジャスト・イン・タイム(JIT)生産・配送などが可能になり、トータルの物流コストは大幅に削減できる。ヤマトシステム開発を中心とするヤマトグループはITを活用し、従来は工場や物流センターなど個別に管理していたモノの流れを、統合して「見える化」するソリューションを提供している。 
(取材・編集 日経BPコンサルティング)

Chapter-02.

クラウド型で物流情報システムの導入コストを削減 
クラウド型の採用で、段階的なシステム導入を可能に

ただし、全体を管理できるシステムの必要性は理解できても、実際に構築するのは容易ではない。既に稼働している拠点ごとに異なったシステムを統合しようとするには、コストも時間もかかるからだ。その問題を解決するためヤマトグループは、Webを活用したクラウド型のシステムを開発、販売を開始した。

業態業種に関係なく利用できる汎用のパッケージソフトなので、簡単に、早く、安くシステムを構築できるうえ、Webを利用するため、専用回線や専用端末も必要なく、インターネットとパソコンがあれば導入できる。クラウド型で提供するため、大きな投資も必要ない。導入費用を変動費として扱うことができ、企業にとって大きなメリットとなる。

モノの流れを「見える化」するソフトは、『倉庫「見える化」@web』『流通「見える化」@web』といったパッケージを用意している。運送や物流センター運営といった、ロジスティクスに関するヤマトグループのノウハウを盛り込んでいる。このため、モノの流れ全体を「見える化」したい企業ばかりでなく、一部拠点の「見える化」をまず推進したい企業も容易に導入することが可能だ。

例えば、倉庫の在庫管理が完全にはできていない企業の場合、『倉庫「見える化」@web』の導入で、倉庫内の在庫の「見える化」を行えばいい。一方、倉庫にはWMS(倉庫管理システム)、工場には生産管理システムを既に導入して拠点ごとの在庫を管理している場合、『流通「見える化」@web』を導入して両者を結びつければ、全体のモノの流れを管理できる。さらに顧客に届くまでの流れを把握したいならヤマトグループの荷物追跡システムのデータも『流通「見える化」@web』でつなげればいい。このように段階を追ってシステムが導入できるのも、大きな特徴である。


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  • (前へ) 拠点ごとの情報化では、全体最適は不可能
  • 次へ ソリューション導入により、先入れ先出しが徹底
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<「見える化」ソリューション> 
モノの流れを「見える化」して全体最適を実現

  • Chapter-01. 
拠点ごとの情報化では、全体最適は不可能
  • Chapter-02. 
クラウド型で物流情報システムの導入コストを削減
  • Chapter-03. 
ソリューション導入により、先入れ先出しが徹底
  • Chapter-04. 
「見える化」ソリューションを活用してネット卸事業
  • Chapter-05. 
安全性を担保するヤマトグループのデータセンター

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ヤマトグループの解決力【ソリューション紹介】

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