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ヤマトグループの解決力 [ソリューション紹介]

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モノの流れを「見える化」して全体最適を実現 
「見える化」ソリューション

在庫の削減やジャスト・イン・タイム(JIT)生産・配送を推進

原材料の仕入れから、生産、配送まで、すべての工程で“モノの流れ”を正確に把握すれば、在庫の削減、ジャスト・イン・タイム(JIT)生産・配送などが可能になり、トータルの物流コストは大幅に削減できる。ヤマトシステム開発を中心とするヤマトグループはITを活用し、従来は工場や物流センターなど個別に管理していたモノの流れを、統合して「見える化」するソリューションを提供している。 
(取材・編集 日経BPコンサルティング)

Chapter-03.

ソリューション導入により、先入れ先出しが徹底 
賞味期限などを確認する問い合わせが激減

ある食品卸は、まず単独の委託物流センターに『倉庫「見える化」@web』を導入して確実な賞味期限管理を実現することからスタートした。

食品の在庫管理で重要なのは賞味期限。この食品卸では、賞味期限切れの商品を発送するような不手際はなかったが、先入れ先出しが徹底しておらず賞味期限が先に来る商品を後に発送してしまうといったことを経験していた。『倉庫「見える化」@web』導入以前は賞味期限などを確認する問い合わせが月平均50件もあったという。それも導入に伴い激減した。

この食品卸は今後、全国各地の物流センターに『倉庫「見える化」@web』を導入し、『流通「見える化」@web』を活用して各センターの在庫を一元管理する計画だ。これによって先入れ先出しを徹底できるだけでなく、大幅な在庫削減が可能になると考えている。

さらに将来は、取引先店舗の在庫量の情報まで「見える化」する構想もある。そうなれば、実際の販売量に基づいた商品管理が実現でき、さらに精緻に流通在庫をコントロールできる。


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<「見える化」ソリューション> 
モノの流れを「見える化」して全体最適を実現

  • Chapter-01. 
拠点ごとの情報化では、全体最適は不可能
  • Chapter-02. 
クラウド型で物流情報システムの導入コストを削減
  • Chapter-03. 
ソリューション導入により、先入れ先出しが徹底
  • Chapter-04. 
「見える化」ソリューションを活用してネット卸事業
  • Chapter-05. 
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ヤマトグループの解決力【ソリューション紹介】

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