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ヤマトグループの解決力 [ソリューション紹介]

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モノの流れを「見える化」して全体最適を実現 
「見える化」ソリューション

在庫の削減やジャスト・イン・タイム(JIT)生産・配送を推進

原材料の仕入れから、生産、配送まで、すべての工程で“モノの流れ”を正確に把握すれば、在庫の削減、ジャスト・イン・タイム(JIT)生産・配送などが可能になり、トータルの物流コストは大幅に削減できる。ヤマトシステム開発を中心とするヤマトグループはITを活用し、従来は工場や物流センターなど個別に管理していたモノの流れを、統合して「見える化」するソリューションを提供している。 
(取材・編集 日経BPコンサルティング)

Chapter-05.

安全性を担保するヤマトグループのデータセンター 
利便性を支える、万全のセキュリティー体制

誰にでも簡単に物流上の問題点を発見できることも、ヤマトグループの「見える化」ソリューションの特徴。「データを集めても、数字が並んだ表では問題点はなかなか発見できないが、『倉庫「見える化」@web』や『流通「見える化」@web』は、データをグラフで表示する分析ツールと連携しているので、問題点があればすぐにわかる。

例えば在庫数量の多い商品や在庫回転率の高い商品の上位10品目を棒グラフで表示したり、全体在庫における品群別の比率を円グラフで表したりできる。各拠点の在庫データをまとめてチェックできるので、適切な在庫数量や商品構成を見直し、サプライチェーン全体の流通在庫の適正化が図れる。

インターネットを使ったクラウド型で提供されるシステムだけに、システムダウンやデータ漏洩のリスクなどを危惧する人もいるだろう。データは企業経営の根幹にかかわる重要情報であり、取引先の情報なども含まれるので、万が一にも事故が発生すれば信用を損ねてしまう。

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『倉庫「見える化」@web』や『流通「見える化」@web』が備える分析ツール

こうしたデータを取り扱うヤマトシステム開発は、システムの中核となるIDC(インターネットデータセンター)の災害対策、セキュリティー対策に万全を期している。地震など災害時にシステムが利用不可能にならないように、免震構造システムや非常用自家発電装置などを備えたIDCにデータを保管している。情報漏洩を防止するため、厳しい入退館チェックシステムを装備し、外部機関によるアプリケーション脆弱性診断も定期的に受診している。

さらに、ヤマトグループのIDCは、情報セキュリティーシステムに関する国際規格ISO27001に準拠していることを第三者審査によって認定されている。さらにITサービスマネジメントに関する国際規格ISO20000準拠や、厳密なことで知られるクレジット業界の国際セキュリティー基準PCIDSSの設備要件をクリアしているIDCもある。

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災害・セキュリティー対策を施したヤマトグループのインターネットデータセンター

(掲載内容は取材時のものです)


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<「見える化」ソリューション> 
モノの流れを「見える化」して全体最適を実現

  • Chapter-01. 
拠点ごとの情報化では、全体最適は不可能
  • Chapter-02. 
クラウド型で物流情報システムの導入コストを削減
  • Chapter-03. 
ソリューション導入により、先入れ先出しが徹底
  • Chapter-04. 
「見える化」ソリューションを活用してネット卸事業
  • Chapter-05. 
安全性を担保するヤマトグループのデータセンター

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ヤマトグループの解決力【ソリューション紹介】

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