ヤマトグループの解決力 [ソリューション紹介]

PDFで印刷(全ページ)

輸出入のリードタイム・コストの大幅短縮減 
「グローバルダイレクト」ソリューション

保管倉庫が不要になり、コストも削減

中国をはじめとした新興国で製品を製造する企業が増える一方で、消費市場として魅力を増したその新興国で商品を販売する企業も増えている。その結果、グローバルな商品の流れは活発化する一方だ。そこでは、より早く商品を届けながらも、トータルの物流費を抑えることが求められる。そのためヤマトグループでは、海外と日本の間の物流に要する時間を短縮し、コストを削減するソリューション「ヤマトグローバルダイレクト」を2009年2月から提供している。 
例えば輸入の場合、海外で商品を仕分けして宅急便送り状を貼りつけて出荷することで、最終目的地までダイレクトに、最短3日で届けられる。国内の物流センターを中抜きでき、大きなコスト削減も期待できるソリューションだ。 
(取材・編集 日経BPコンサルティング)

Chapter-05.

羽田物流ターミナルでパワーアップ、生鮮食品も取り扱う 
24時間365日稼働する羽田物流センター

Photo

「グローバルダイレクト」をさらにパワーアップさせたのが、2013年9月から稼働している「羽田物流ターミナル」だ。羽田に着いた送り状貼付済みの荷物は、24時間365日稼働する羽田物流センターで宅急便の配送網に接続する。これにより、リードタイムはさらに短縮。最速の海外物流が実現した。

輸出品で今後有力な分野になると目されるのが、生鮮食品だ。宅急便は日本の隅々までカバーしており、生鮮食品の生産者との結びつきも深い。ヤマトグループでは、全国の生産者の海外進出をサポートしていくことを目指している。

(掲載内容は取材時のものです)


  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
  • 05
  • (前へ) 東アジア各地の宅急便サービス展開で、海外通販事業者が注目
  • お電話でのご相談・お問い合わせは 0120-17-8010 まで
  • ご相談・お問い合わせ登録フォームはこちら
  • お電話・メールによるお問い合わせは、ソリューション・ラボがお受けします!

<「グローバルダイレクト」ソリューション> 
輸出入のリードタイム・コストの大幅短縮減

  • Chapter-01. 
上海の現地工場から最短3日で日本国内の目的地にお届け
  • Chapter-02. 
様々な商品分野の輸入に効果を期待
  • Chapter-03. 
鮮度が重要な商品にも活用、販売期間が延びて売り上げ拡大
  • Chapter-04. 
東アジア各地の宅急便サービス展開で、海外通販事業者が注目
  • Chapter-05. 
羽田物流ターミナルでパワーアップ、生鮮食品も取り扱う

お電話でのご相談・お問い合わせは 0120-17-8010 まで

ヤマトグループの解決力【ソリューション紹介】

通販事業を成功させたい 販路を拡大したい アフターサービスを
高度化させたい
海外との取引を
よりスムーズに行いたい
リコールに対応したい 物流を効率化したい 重要情報を保守したい 「バリュー・ネットワーキング」構想 最新ソリューション
Page Top へ

ヤマトグループについて

ヤマトグループは、全国に宅急便ネットワークを展開するヤマト運輸(株)、データセンターを含む様々なITソリューションを開発・運用するヤマトシステム開発(株)、宅急便では運べない家電・家財や機械を運搬・セッティングするヤマトホームコンビニエンス(株)、国内外の物流アウトソーシングを強みとするヤマトロジスティクス(株)、決済サービスをご提供するヤマトフィナンシャル(株)など、「情報と物流と決済」にまたがるグループ企業の強みを集約することで、クライアント企業が抱える課題を全体最適の視点で解決するソリューション提供に取り組んでいます。

お電話でのご相談・お問い合わせは 0120-17-8010 まで 
受付時間: 9:00~18:00(土・日・祝日を除く)

このWebサイトからの
ご相談・お問い合わせはこちらから