ヤマトグループの解決力 [ソリューション紹介]

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事業規模にかかわらず“安く、早く、広く”ネットスーパーを開店

受注システムの構築から、商品の配送までをワンストップでサポート

スーパー各社は、業績を拡大する手段としてネットスーパー事業に取り組み始めている。 
ただ、資金力がある大手はともかく、中堅スーパーでは受注システム構築や配送車両にかかるコストの負担は重く進出は容易ではない。ヤマトグループは、システム構築から商品配送まで、一貫して事業をサポートする「ネットスーパーサポートサービス」を始めた。スーパーのみならず、ホームセンター、ドラッグストア、商店街などでも活用できるソリューションだ。 
(取材・編集 日経BPコンサルティング)

Chapter-01.

初期投資125万円、月々15万円でネットスーパー開店 
受注システムから配送までをワンストップで

インターネット経由で注文を受け付けて、消費者の手元に商品を配送するネットスーパー事業。現在、大手スーパーを中心に参入が相次いでいる。ただ、中堅スーパーがネットスーパーを始めようとすると、注文システムの開発、配送網の整備などに投資がかかり過ぎて難しいという問題に直面する。

受注システムを自社で開発しようとすれば、数百万円からの投資が必要。配送も自社で車と人員を用意すれば、配送量に関係なく固定費が発生する。
さらに保有する車で配達できる品数には限りがあるため販売機会の損失も生じる。

これに対し、ヤマトグループは、ヤマトシステム開発が注文システムをASP(ソフトの期間貸し)で提供し、ヤマト運輸が宅急便インフラを活用して配送を請け負うワンストップのネットスーパーサポート事業「ネットスーパーサポートサービス」を展開している。

このサービスを利用した場合、ネットスーパーの開業に必要なシステムの初期投資額は125万円ほどで済み、準備期間も2~3カ月しかかからない。注文システムを提供する会社はほかにもたくさんあるが、一番大変な配送までフォローできるのはヤマトグループならではだ。基本的なランニングコストは月15万円程度のASP使用料金と、発送量に応じた配送料金だけ。配達個数の上限もない。このように、グループ全体でサポートする点がヤマトグループの強みだ。


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<「ネットスーパー」ソリューション> 
事業規模にかかわらず“安く、早く、広く”ネットスーパーを開店

  • Chapter-01. 
初期投資125万円、月々15万円でネットスーパー開店
  • Chapter-02. 
スーパーを利用できなかった顧客層を開拓できる
  • Chapter-03. 
ネットスーパー1店で県内をカバーし商圏を拡大
  • Chapter-04. 
ホームセンター、ドラッグストア、商店街でも
  • Chapter-05. 
“買い物困難者”対策にコールセンターやネコピットを活用

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