「バリュー・ネットワーキング」構想 
ヤマト クラウドデポ 
[情報改革] [物流改革] [金融・決済]

【島】わが社と顧客との距離が一気に縮まるぞ 
全国の宅急便センターが、あなたの会社のビジネス拠点に。 
ヤマト クラウドデポ
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ヤマト クラウドデポとは

全国約4,000カ所の宅急便サービスセンターを貴社のビジネス拠点として活用することができるサービスです。
ヤマト クラウドデポは、様々な業務負担を減らし、生産性の向上とコスト削減を実現します。

製品、販促品、保守パーツの物流(概要図)

1 メリット

生産性向上+品質向上

  • 訪問先に近い宅急便センターで、必要な商材を引き取り、そのまま顧客へ訪問できます。
  • 商材発注も外出先で行えるので、直行直帰のビジネススタイルも可能となり、生産性と顧客満足度、
    どちらも向上させることができます。
  • 訪問件数 
ヤマト クラウドデポ導入で 
4件→6件
  • 間接業務時間 
ヤマト クラウドデポ導入で 
150分→100分
  • 移動時間 
ヤマト クラウドデポ導入で 
150分→80分
導入イメージ
2 メリット

コスト削減

  • 営業拠点に点在する商材の在庫を圧縮できます。結果、営業拠点の家賃や過剰在庫による商材廃棄ロス、
    後方事務作業などの削減につながります。
コスト削減(イメージ図)
3 サービス詳細

保守サービス担当、営業担当の業務負荷と、商材の管理における
4つの課題を解決します。

ヤマトクラウドデポサービス 
[1 サービスマン・営業マン:生産性向上] 
[2 バックオフィス業務:最省力化] 
[3 在庫量・スペース:圧縮・削減] 
[4 不良在庫:廃棄ロス削減]

  • 最適な引き取り場所の検索と選択ができるクラウド型発注システム
  • 外出先から発注できるため納品リードタイムを短縮
  • 担当ごとの過剰発注を防止
  • 営業拠点ごとの在庫レスを実現
  • 出社して訪問準備、会社に戻って発注が大変 
[出社・準備] 
出社して、必要な保守パーツや商材を準備する 
[帰社・残業] 
問が終わったら、営業拠点に戻って発注業務
  • 導入後 
宅急便センターで、必要な商材を引き取り、そのまま顧客へ訪問できます。 
訪問準備のために営業拠点へ出社する必要がありません。 
発注業務は、スマートフォンやタブレットで外出先にて完了。 
営業拠点での発注がなくなります。
  • 営業拠点には必ず無駄な在庫がある 
[在庫] 
欠品リスク軽減のため、過剰在庫がある 
[管理] 
在庫管理、棚卸し、不要在庫廃棄が必要
  • 導入後 
貴社の倉庫から宅急便センターへ商材をお届け。 
営業拠点での無駄な在庫、および業務がなくなります。 
営業拠点の在庫レスにより、在庫管理、棚卸し、不良在庫破棄がなくなります。

オプション 
[経営支援:効果最大化]

  • サプライヤーから調達した商材を直接宅急便センターへ配送
  • ヤマトグループのネットワーク上で保守サービス担当、営業担当ごとのセットアップ
  • 使用状況や納品実績などの分析データを提供
  • 全営業拠点の要望に応えるため、全品目の商材在庫を大量に抱える 
[在庫] 
全品目の過剰在庫を保持 
[管理] 
商材保管在庫・営業拠点のそれぞれで入出庫、在庫管理、棚卸しが必要
  • 導入後 
ヤマトグループがサプライヤーから直接商材を引き取り、輸送過程で検品・セットアップ後、全国の宅急便センターに配送。 
この少量多頻度配送によって商材保管倉庫を廃止し、在庫を大幅に削減します。

こんな業務のこんな悩みにお使いいただけます!

保守・メンテナンス業務

  • パーツを取りに逐一営業拠点に戻り、探すのに手間取る。
  • パーツの入庫待ちで業務が滞ることがある。
  • パーツの発注や在庫確認、在庫の整理整頓に人員も時間もかかる。
  • 各営業拠点で入出庫や在庫管理の業務が発生している。
  • 交換済みのパーツを返すため、営業拠点に戻る必要がある。
  • 社用車に積んだままのパーツがあり、全体の在庫量が把握できない。
  • サポートが終了したパーツの廃棄に手間とコストがかかる。

販促業務

  • 営業拠点で、訪問前に必要な販促品を準備するのに手間取る。
  • 無駄な業務を減らして、訪問先での滞在時間を増やしたい。
  • 配布状況や使用実績が不明瞭で、適正数量が把握できない。
  • 各営業拠点で入出庫や在庫管理の業務が発生している。
  • 担当ごとの発注要望に応え、販促品を過剰に在庫している。
  • 年々販促品が増加し、配付期限の管理や保管が煩雑になる。
  • 配布期限切れの販促品の廃棄にコストがかかる。

販売業務

  • 訪問準備で、商品の数量確認に時間がかかっている。
  • 商品を取りに、1日何度も営業拠点へ戻っている。
  • 欠品の入庫待ちで営業担当が無駄な時間を過ごすことがある。
  • 訪問終了後、帰社して1日の受注を取りまとめるため、残業が発生している。
  • 営業担当の報告をもとに発注するため、事務員にも残業が発生している。
  • 各営業拠点で入出庫や在庫管理の業務が発生している。

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ヤマトグループについて

ヤマトグループは、全国に宅急便ネットワークを展開するヤマト運輸(株)、データセンターを含む様々なITソリューションを開発・運用するヤマトシステム開発(株)、宅急便では運べない家電・家財や機械を運搬・セッティングするヤマトホームコンビニエンス(株)、国内外の物流アウトソーシングを強みとするヤマトロジスティクス(株)、決済サービスをご提供するヤマトフィナンシャル(株)など、「情報と物流と決済」にまたがるグループ企業の強みを集約することで、クライアント企業が抱える課題を全体最適の視点で解決するソリューション提供に取り組んでいます。

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