「バリュー・ネットワーキング」構想 
ビル・タウンマネジメントソリューション 
[情報改革] [物流改革]

解決するビジネス課題

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ビル・街の資産価値を向上

物流設備を縮小しながら、テナントの利便性を高め、
さらにスペースを最大限有効活用し収益力も向上

対応業種 対応する業務分類
卸売・小売業
建設業・不動産業
飲食店・宿泊業
物流・流通
情報管理
在庫管理

利便性向上 
[業務負荷減少] [販売力向上] [販売機会増加]

納品のたびに業務が派生し、販売・接客に専念できず売上向上を阻害している

課題

テナントでは、複数の納品業者による個別納品が、売上の向上を阻む大きな要因となっています。

個別納品のたびに受取対応や納品物の開梱、商品仕分けなどのバックヤード業務を行う必要が生じるため、接客・販売業務に専念できる時間が減り、販売機会を逸失するだけでなく顧客の満足度にも悪影響を及ぼします。

原因となる課題
  • 高頻度の納品対応
  • 接客・販売業務不足

販売・接客に専念でき販売力が上がる効率的な環境をテナントに提供

改善

テナントで行う開梱、仕分けなどの作業を済ませてから納品し、テナントが販売・接客に専念できるよう利便性を向上します。

また、物流を一括管理することで配送予定が明確になり、テナントと事前の配送情報を共有することで、受取業務の効率がさらに向上します。

これらにより、テナントが接客・販売により多くのリソースを割けるようになり、販売機会の損失を避け、販売力の向上に貢献します。

また、セールなどの一時的に受取りや在庫が増える場合は、近隣にあるヤマトグループの物流拠点で一時的に商品を保管。必要に応じてすぐに納品することで、販売機会の損失をさらに抑えられます。

解決された問題
  • 個別納品
  • 仕分け作業
  • 物流の一括管理
  • 配送情報の共有
  • 受取業務の効率化
  • 接客・販売へのリソース傾注

収益力向上 
[スペースの活用率向上]

個別納品がビルの賃貸面積やテナントの売場面積を圧迫、収益力に悪影響

課題

商業ビルでは、複数の業者が個別に納品するため、ある程度広さのある納品用の駐車場や受取作業用スペースが必要となります。

同様に、テナント・店舗では商品が納品業者ごとに個別に納品されるので、保管・整理・仕分けなどを行うバックヤードが必要となり、売場面積が減少します。

このように、個別納品はスペース活用の点でビルやテナントの収益に悪影響を及ぼします。

▼改善前
  • 駐車場、荷受けスペース、バックヤードに多くのスペースが必要
  • ビルのテナント賃貸スペース、テナントの販売・接客スペースが減少
原因となる課題
  • 商品ごとに納品業者が異なる
  • 多くの納品車両が出入り
  • 物流スペースが必要

事前の仕分け・一括納品で、賃貸面積・売場面積を拡大

改善

▼改善後
・ヤマトグループの配送拠点で在庫管理、作業代行を行うことで、駐車場、荷受けスペース、バックヤードのスペースを削減 
・テナント賃貸スペース、販売・接客スペースが増加

近隣にあるヤマトグループの物流拠点で、あらかじめ開梱・仕分けを行ってから一括納品することで、ビルの駐車場や受取作業用スペースを削減できます。

空いたスペースは、テナント向け賃貸や来客向けの駐車場などの収益やサービスの向上につながる用途に使うことができます。

テナントでは、商品を保管・整理・仕分けするためのバックヤードのスペースを削減でき、その分売場面積を広げることができるので、収益が向上します。

解決された問題
  • 資産価値・収益力向上
  • 本業に専念できる利便性
  • 物流スペース
  • バックヤード・スペース
  • 物流の一括管理
  • 開梱・仕分け
  • 在庫の一時保管

周辺環境向上 
[交通量減少] [交通事故減少] [安全性向上]

納品車両が増え、渋滞や駐車、事故リスクが増えるなど、周辺環境に悪影響

課題

納品車両の出入りが多くなると、交通渋滞や路上駐車が増え、ビル周辺地域や街の安全性と環境が悪化します。

環境の悪化により集客力が下がる可能性があるだけでなく、万が一の場合には周辺住民とのトラブルの恐れも出てきます。

原因となる課題
  • 納品車両の出入りが多い
  • 交通渋滞
  • 路上駐車
  • 安全性と環境の悪化

納品車両を減らし、周辺環境への悪影響を抑制

改善

ビル・街への配送が一括化され、出入りする納品業者の車両が減少することで、駐車量や交通量も減少し、交通事故の危険や排気ガスなどによる環境悪化が抑制されます。

さらに、配送時に起こる接触事故のリスクもなくなり、安全な場所で安心して買い物ができるようになります。

解決された問題
  • 配送の一括化
  • 納品業者の車両減少
  • 駐車量・交通量の減少
  • 交通事故抑制
  • 環境悪化抑制
  • 安全確保

メリットまとめ

ビル・街の収益力・資産価値を高めるビル・タウンマネジメントソリューション

ビルや街の資産価値を高めるためには、テナントや店舗が本業に専念できる利便性を提供することで収益力を向上し、同時に安全性も含めた良好な環境を保つことが必要です。

ヤマトグループのビル・タウンマネジメントソリューションは物流の効率化を通じ、ビルの利用者、街の人々や事業者に利便性と安心をお届けし、テナント・店舗の収益力やビルの資産価値を高めていくことを目指しています。

そのために、ヤマトグループの仕組みをプラットホームとして、共有ネットワークに活用していただいています。運営会社・管理会社や各テナントが物流関連の課題対応に時間や労力を費やすことなく、本業の準備に集中できる開業支援サービスも提供しています。

ほかにも、eコマースを実現するためのシステムやコールセンター業務を提供するネットスーパーお買い物便、マルチ電子サービスなど、ビジネスと生活の便利を実現する各種のサービスも用意しています。

これら一連のサービスは、2020年に開催予定の東京オリンピックなど、海外から多くの旅行者を迎えたり、街が大きく動くような大規模イベントでの活用も期待されています。

ビル・タウンマネジメントソリューションでは、今後もお客様のニーズに即した多様なサービスとソリューションを提供します。

関連するサービスもお気軽にお問い合わせください。
eコマースを
実現するためのシステム
コールセンター業務を提供する
ネットスーパーお買い物便
マルチ電子サービス
ビジネスと生活の便利を実現する
各種のサービス

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