マルチ電子マネー端末レンタルサービス イベントでのお買いものをスムーズかつスピーディーに!12ブランドの電子マネーに対応した決済端末を“レンタル”で使えます

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現在、全国でフードイベントや音楽フェスティバルといったイベントが人気を集め、多くの人が足を運んでいます。しかし、参加者が増えるほどグルメやグッズの購入には長時間並んで待つことになり、出店者側でも現金の管理が大変になるなどの課題が発生しています。そんなお悩みを解決するのが、ヤマトグループの「マルチ電子マネー端末レンタルサービス」。12ブランドの電子マネーに対応した決済端末を1週間から手軽にレンタルでき、来場者のお買いものでのストレスを解消、イベントへのリピート客の獲得と出店者の売上アップを実現します。

サービスの背景

身近な決済手段となった電子マネー
単発での端末レンタルはヤマトグループのみ

電子マネーの利用は拡大し、日本人一人あたりの所持枚数は約2.6枚に上るといわれています(日本銀行「決済動向公表データ・2017年5月」)。とくに首都圏で開催されるイベントでは電子マネーの利用率が4~5割となることもあり、私たちに身近な決済手段となっています。現在、複数の電子マネーを1台で決済できる端末は、他社からも提供されていますが、常設の店舗で使用されることが基本のサービスです。一方でヤマトグループが提供する端末は、短期のレンタルに対応していますので、イベントでの単発の利用に多くの引き合いをいただいています。

流通系のみならず交通系を含めた12ブランドの電子マネーに対応
契約、精算もヤマトグループが一括管理

決済可能な電子マネーは「nanaco」「楽天Edy」「WAON」と、交通系の「Kitaca」「Suica」「PASMO」「TOICA」「manaca」「ICOCA」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」の12種類。対応する電子マネーについては今後も増やしていく予定です。
利用時に各電子マネーのポイント付与が受けられることも、購入者にはうれしいサービスです。利用にあたってはヤマトグループとのみ契約すればよく、各電子マネー事業者と加盟店契約を結ぶ必要はありません。精算もヤマトグループが一括で行い、最短5日でご入金します。

マルチ電子マネー端末レンタルサービスとは

リピート率は95%!
来場者の口コミで利用が広がっています

サービスがスタートした2014年11月から利用社数は拡大しており、多くのイベント運営会社に継続してご利用いただいています。例えばフードイベントの「肉フェス」では14年から端末をご利用いただき、食券を買う時間を削減することで、商品受け取りまでのお客様の待ち時間を“半減”することが出来ました。また音楽イベントの「FUJI ROCK FESTIVAL」では、14年に12台を導入した際にその効果を実感していただき、15年に33台、16年には133台へと利用台数を急増させています。15年にはフードイベント「まんパク」にも採用され、利用シーンは年々拡大しています。

端末の利用は1週間からOK!
2台目以降はさらにお安く

マルチ電子マネー端末は1週間もしくは1ヵ月単位でレンタルできます。端末の利用料金も1週間で5000円、1ヵ月で8000円と非常にリーズナブル。2台目以降は1週間3500円、1ヵ月6000円とさらにお安くなります。初期導入費用は掛かりません。決済手数料は1件当たり決済金額の4.0%です。

ご利用フロー

※電源を用意していただくのみの簡単な設置作業を行っていただきます。

導入事例 ロッキングオンジャパン × マルチ電子マネー端末レンタルサービス

導入の効果

決済時間は現金支払いの3分の1
来場者は行列から解放されます

レンタルする決済端末は電源さえあればすぐに設置可能。通信で使用する3G回線は決済端末に搭載しているので、LANケーブルを引く手間はありません。決済時も、ご利用する電子マネーのボタンを押して金額を入力するだけの簡単操作。これで、購入者は財布からお金を出す煩わしさから解放され、行列の待ち時間の短縮も見込まれます。実際にあるイベント会場において、支払いにかかる時間は現金で平均1分7秒だったのが、電子マネー端末を導入したところ、その3分の1の平均23秒まで短縮されました(当社調査)。

お釣りの渡し間違いによる売上金の過不足発生はゼロ
イベント全体の売上増が期待できます

電子マネー決済であれば、お釣りの渡し間違いもありません。出店者側でもレジ締め作業があっという間に終了し、お釣りの渡し間違いによる売上金の過不足防止にもつながります。イベント運営会社は各店舗の売上を正確に把握できるだけでなく、イベント全体の売上増が期待できます。

万が一の事態にも安心なサポート体制
豊富な実績をもとに最適な活用方法をご提案

イベントなどでの決済に関わる業務は、トラブル時のサポート体制も重要です。ヤマトグループでは全国各地に200人を超えるスタッフが緊急時にも迅速にバックアップします。さらに、豊富な運用実績で蓄積されたノウハウをもとに、イベント運営会社や出店者の状況に合わせた最適な活用方法もご提案します。

ヤマトグループの総合力を発揮して、
安心・便利な決済サービスをご提供します

このサービスのきっかけは、グループ会社であるヤマト運輸のセールスドライバーが持つ業務端末です。2009年、ヤマト運輸は運賃の決済時に、複数社の電子マネーを利用できる業務端末を開発しました。そして2014年、グループ会社のヤマトシステム開発がこの業務端末の開発で培った技術を用い、ヤマトグループ以外の店舗でも使用できる端末を開発、ヤマトフィナンシャルはこれをレンタルするサービスとして「マルチ電子マネー端末レンタルサービス」を開始しました。レンタル端末の発送と回収ではヤマト運輸の宅急便を利用し、決済に関わる情報処理もグループ会社のヤマトシステム開発が行うなど、グループの総合力を発揮してお客様に安心・便利なサービスご提供します。

事例紹介

導入事例 ロッキングオンジャパン × マルチ電子マネー端末レンタルサービス


ヤマトグループの解決力【ソリューション紹介】

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ヤマトグループについて

ヤマトグループは、全国に宅急便ネットワークを展開するヤマト運輸(株)、データセンターを含む様々なITソリューションを開発・運用するヤマトシステム開発(株)、宅急便では運べない家電・家財や機械を運搬・セッティングするヤマトホームコンビニエンス(株)、国内外の物流アウトソーシングを強みとするヤマトロジスティクス(株)、決済サービスをご提供するヤマトフィナンシャル(株)など、「情報と物流と決済」にまたがるグループ企業の強みを集約することで、クライアント企業が抱える課題を全体最適の視点で解決するソリューション提供に取り組んでいます。

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